【子どもは褒めて育てる?実はもっと大切なこと】
2026/11/04
【子どもは褒めて育てる?実はもっと大切なこと】
「子どもは褒めて育てましょう!」
そんな言葉を聞いたことはありませんか?
もちろん、褒めることが悪いわけではありません。
でも、子どもの自己肯定感を育むためには、褒めることだけでなく、『認めること』も大切です。
では、「褒める」と「認める」は何が違うのでしょうか?
例えば、サッカーでゴールを決めたり、体操で新しい技ができたりした時。
「すごいね!」
「上手にできたね!」
と、結果を褒めることができます。
でも、うまくできなかった時はどうでしょうか?
実は、結果が出なくても認められることはたくさんあります。
「やってみよう!」と思った意欲。
勇気を出して挑戦した行動。
自分なりに考えて工夫したこと。
そして、子ども自身の存在そのもの。
みずのスポーツクラブでは、結果だけでなく、こうした子どもたちの気づき・意欲・行動を認めることを大切にしています。
なぜなら、うまくできた時だけでなく、失敗した時にも認めてもらえる経験が、
「今の自分でも大丈夫!」
「またチャレンジしてみよう!」
という安心感につながると考えているからです。
私たちが目指しているのは、
『子どもたちが自分で考え、決断し、行動できるようになること。』
そのためには、失敗しても安心して挑戦できる環境が必要です。
運動が上手になることだけでなく、子どもたちが自分らしく成長できる環境を、これからも大切にしていきます😊
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