「習い事、もうやめたい」
2026/10/14
「習い事、もうやめたい」
子どもからそう言われた時、最初になんて声をかけますか?
「せっかくここまで続けたんだから」
「もう少し頑張ってみよう」
つい、そんな言葉をかけたくらなることもあると思います。
でも、みずのスポーツクラブが大切にしているのは、まず「やめたい」という子どもの気持ちを受け止めること。
「今、やめたいんだね」
まずはその気持ちを受け止めてから、
「何が嫌だった?」
「どうしてやめたいと思ったの?」
「本当はどうしたい?」
と、その子の中にある気持ちを聞いていきます。
「やめたい」と言っていても、習い事そのものが嫌とは限りません。
うまくできないことが悔しいのかもしれない。
友達との関係かもしれない。
何か不安なことがあるのかもしれない。
だから、大人がすぐに「続ける・やめる」を決めるのではなく、子どもの中にある気持ちを一緒に探していく。
サッカーや体操でも、思い通りにならなかったり、「もうやりたくない」と感じたりすることがあります。
そんな時こそ、子ども自身が自分の気持ちに気づき、考える経験を大切にしています。
自分で考え、自分で決断し、自分で行動できる。
みずのスポーツクラブは、スポーツを通してそんな力を育てていきます😊
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