【子どもの失敗、どこまで見守れますか?】
2026/09/05
【子どもの失敗、どこまで見守れますか?】
子どもが失敗しそうになっていると、
「それじゃ失敗するよ」
「こうした方がいいよ」
「こうしなさい!」
つい先回りして教えたくなることってありませんか?
親は子どもよりもたくさんの経験をしているからこそ、この先どうなるかが予測できます。
だから助けたくなる。
でも実は、子どもが困ったり、悩んだり、失敗したりする時間こそ、自分で考える力を育てる大切な経験なのかもしれません。
失敗する。
なぜうまくいかなかったのか考える。
次はどうするか自分で決める。
そして、もう一度行動する。
この繰り返しによって、少しずつ
「自分で考え、決断し、行動する力」
が育っていくと僕は考えています。
僕がサッカーや体操の指導、そして子どもたちとの関わりの中で大切にしているのも、この部分です。
大人がすべての答えを教えるのではなく、子どもが自分で答えを見つけていく。
もちろん、本当に危険なときには助ける。
でも、失敗できるところでは見守ってみる。
この「距離感」が、子どもが自分の人生を自分で歩んでいくために、とても大切なんじゃないかなと思っています😊
今回のYouTubeでは、
「子どもが自分で決断して行動するために、大人はどう関わればいいのか?」
僕が考えるコーチングについて、実際の指導現場での経験も交えながらお話ししました。
子どもには、自分の強みを発揮しながら、自分の人生を自分で歩んでいってほしい。
そんな想いを持っている方に、ぜひ見ていただきたいです✨
#子育て
#子どもの主体性
#自分で考える力
#コーチング
#子どもの可能性

